日本の宝物 of 徳島 掃除に学ぶ会

10035865097_s.jpgNHK 熱中時間「ハガキ熱中人」
「はがき道」 坂田道信先生
坂田先生は、昭和46年森信三さんのお話を聴いてから感銘をうけ,ハガキ書きをはじめたそうです。森先生は、講演の最後にこう言われました。
「義務教育を終えた者なら、最低三つのことは実行しなさい。一つは、あいさつ。もう一つは、お辞儀。三つめは、ハガキを書くこと。」そして講演の会場で「複写はがきの元祖」徳永康起さんと出会われたそうです。

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「凡事徹底」 鍵山秀三郎先生
NPO法人「日本を美しくする会」相談役、この法人は、国内及び海外の広く一般市民を対象として、美しい街づくりと学校や公共施設の環境美化・保全のための街頭清掃やトイレ掃除の指導援助事業、普及啓発事業、国際交流の指導援助事業、他団体との情報交換及びネットワークの構築事業を行い、住民に快適な環境づくりと美しい国づくりの実現に寄与することを目的としています。

sinzo_1.jpg実践人の会
「全一学」 森信三先生
『学者にあらず、宗教家にあらず、はたまた教育者にあらず、ただ宿縁に導かれて国民教育者の友としてこの世の生を終えむ』 という自銘のことばに従い、『私の内面には、常に全国五十万の国民教育者の姿が消えたことはない』 と明言し、一万回以上にわたって、全国津々浦々への講演行脚に明け暮れた。 西洋の哲学に飽きたらず、日本人として如何に生きるべきかの探求から「全一学」を提唱した。 教育においては [ しつけの三原則 ] [ 学校職場の再建三原則 ] 主体的人間になるための [ 立腰教育 ] などをひろめ、森信三の教えは、学校や企業での研修教育に採用されている。 全著作全集は33巻に及ぶ。その他、啓蒙書として [ 修身教授録 ] [ 幻の講話 ] 等の名著を遺す。1992年(平成4年)ご逝去。
ちなみに、(正式なお名前は「もり のぶぞう」ですが、後年「みんなが呼びやすいから」ということで「しんぞう」を使用されたそうです。そんなところにもお人柄が偲ばれます。)

sk040322.jpgたんぽぽ堂
坂村真民先生
熊本県ご出身の詩人、四国に移住後「一遍上人」の信仰に随順して仏教精神を基調とした詩の創作に転じる。昭和37年、月刊詩誌「詩国」を創刊、16年3月からは「鳩寿」と改題し、以後毎月一回も休むことなく発刊。また詩の愛好者によって建てられる真民詩碑「念ずれば花開く」は日本全国47都道府県に分布し、その数は現在,海外の36基と合わせると約737基となる。残念ですが平成18年12月11日ご逝去(97歳)されました。2009年10月4日生誕100周年記念祭が行われます。

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ありがたいことに私たち「徳島掃除に学ぶ会」にも坂村先生の「念ずれば花開く」の詩碑を建立させていただくことができました。